歯ブラシの交換時期について調べてみた!

歯ブラシの交換時期はいつがベスト?

歯磨きの時の歯ブラシ

こんにちは!日夜歯を白く、健康にする研究に勤しんでいるK.Tです。
あなたは歯を健康にするために、どんなことに取り組んでいますか??

 

こう聞かれて、悩んでしまう方もいるかもしれませんね。

 

歯磨きの方法、歯磨き粉、歯磨きの時間、口のゆすぎ方・・・
意識し出すと霧がないくらい、歯磨きは気を付けないとならないことが沢山ありますよね。

 

でも、歯を健康に、白くするためには、そういった意識付けが必要です。
小さな積み重ねで、歯を白く健康にしていく習慣が大切です。

 

さて、今回、そんな色々と注意しないとならないことが多い歯磨きで、
ピックアップするのは、『歯ブラシの交換時期』についてです。

 

普段、何気なく使っている歯ブラシ。
もしかしたら、あなたが使っている歯ブラシは、交換時期(=寿命)
を過ぎた歯ブラシかもしれません。

 

寿命、交換時期の過ぎた歯ブラシでは効果も下がってしまいます。
このページで正しい歯ブラシの交換時期について確認してみましょう。

 

歯ブラシの交換時期について

 

『理想の歯ブラシの交換時期どれくらいですか??』

 

と聞かれて、大概の方は、

 

『1ヶ月くらい。』

 

と答えるのではないでしょうか??
実際にその通りに交換しているかどうかはともかくとして、
私達はテレビや本などから得られる情報で、
そのような常識を身に付けている節があると思います。

 

確かに、時期としては1ヶ月くらいでの交換がベストなんですけど、
歯ブラシがどうなったら、どのような状態になったら、
交換するのに、ベストなタイミング、時期と言えるのでしょうか??

 

『毛先が開いてきたら交換時期』

歯ブラシの毛先が開いたら交換時期 

 

歯ブラシを使っていて、毛先が広がってきたら交換時期です。
厳密にいうと、歯ブラシは使っているうちに、ナイロンが失われる為に、
コシがなくなり、毛先が開いてくるんです

 

また、透明なブラシの部分が白く濁ってくるのも、ナイロンの弾力性低下の
兆候なので、交換時期と言えます。適切な時期で交換するように心掛けましょう。

 

 

歯ブラシを交換しないリスク

実際、歯ブラシを交換しないで使い続けていると、
どんなリスクがあるのでしょうか??

 

正直、歯ブラシを買い替えるのって、何気に面倒なんですよね・・・。
そりゃあもちろん。ささっと替えて、古い歯磨きを捨ててしまえばいいだけなんですけど、
なんとなく億劫でそのまま古い歯磨きをごまかしごまかし使い続けていってしまうんですよね。
その気持ち、わかっていただける方も多いんじゃないかと思います。

 

実は歯ブラシを交換せずに、交換時期の過ぎた歯ブラシで歯を磨くと、
通常の歯ブラシで歯を磨いた時と比べて、4割も汚れが残ってしまうんです。

 

4割ですよ!!日頃、私達が飲み食いする飲食の量を考えると、
この4割って、結構でかいですよね・・・

 

だからこそ、適正な時期に歯ブラシを交換することが大切なんです。

 

歯ブラシの交換時期のまとめ
毛先が開いてきたら交換時期!
ブラシの部分が白く濁ってきたら交換時期!
寿命の過ぎた歯ブラシでは4割も汚れが残る!

 

 

ここまでで歯ブラシの正しい交換時期を確認できたら、
次に大事になってくるのが歯磨き粉

 

いくら、正しい歯磨きの方法を知っていて、
新しい歯ブラシを使っていても、歯磨き粉に
研磨剤が入っていたりしたら逆に歯を痛めてしまう危険性があります。

 

そこでおすすめなのが、沖縄生まれの、
『薬用ちゅらトゥースホワイトニング』

 

その名の通り、歯を白くするための歯磨き粉なんですけど、
実はこれ、虫歯予防も、口臭予防も、歯肉炎歯周炎
歯槽膿漏対策も入っている優れもの。

 

万能の歯磨き粉なんです。
詳細については、このページでまとめておいたので、ご確認ください。
⇒  ちゅらトゥースホワイトニングの口コミ。驚愕の効果と使い方!

 

と、言うことで、歯ブラシの交換時期には気を付けましょうね!!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^)

 


他にもあった!適切な時期に歯ブラシを交換しないリスク!

 

適切な時期に歯ブラシを交換しないリスクが他にもあった・・・!!

 

適切な時期に歯ブラシを交換しないリスクは他にもあります。
先ほどの記事で、通常の歯ブラシで磨いた時と比べて、4割も
汚れが残ってしまう、ということまでは説明しました。

 

もう少し、具体的に言うと、こんなリスクがあるんです。

 

適切な時期に交換しないリスク@虫歯や歯周病

 

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毛先の広がった歯ブラシでは、汚れを十分に落としきることができません。

その結果虫歯や歯周病になりやすくなるのです。

 

出典:歯ブラシの交換目安はどのくらい? 最適な交換時期について。 | 静岡センター歯科『デンタルヘルス通信』

 


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つまり、これは先ほどの記事で私が書いたこととの延長ではあるんですけど、
毛先の広がった歯ブラシ、つまり、交換時期を過ぎた歯ブラシでは、歯に付着した
汚れをしっかりと落とすことができません。歯ブラシや歯磨き粉の本来の効力を
発揮することができないんです。だからこそ、適切な時期での交換を心掛けないと、
後で逆に痛い目を見ることになってしまうんです。

 

適切な時期に交換しないリスクA歯茎や歯を傷める

 

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毛先が広がった歯ブラシというのは弾力性が失われています。

そんなものを歯ぐきや歯にこすりつけていれば痛んでしまうでしょう。

 

出典:歯ブラシの交換目安はどのくらい? 最適な交換時期について。 | 静岡センター歯科『デンタルヘルス通信』

 


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歯ブラシは、元々柔らかい弾力で歯を傷めない仕様になっています。
歯表面を傷めてしまうと、その傷の隙間に汚れが入り込んでしまい、
歯の変色や虫歯などになってしまいます。弾力の失われた歯ブラシでは、
まさにそのリスクが発生します。つまり、歯ブラシによって、歯の表面を傷める
結果になってしまうんです。

 

そうならないように、歯ブラシの弾力が残っている時期の内に、交換するのがベストなんです。

 

適切な時期に交換しないリスクB歯ブラシが雑菌の温床になる

 

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「口の中は皆様が思っている以上に汚れている」と前述しましたが、古い歯ブラシほど雑菌が繁殖しやすくなります。

 

出典:歯ブラシの交換目安はどのくらい? 最適な交換時期について。 | 静岡センター歯科『デンタルヘルス通信』

 


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つまり、交換時期を過ぎた歯ブラシには、雑菌が溜まりやすくなってしまうんです。
考えてもみて下さい。歯を綺麗にするための歯ブラシが、雑菌が溜まりまくっている姿を・・・。

歯ブラシの中に潜む雑菌イメージ

 

もちろん、私たちには雑菌の姿を目視することはできませんが、そんな歯ブラシで歯を磨いていると末恐ろしいですね・・・。
だからこそ、適切な時期に交換して、常にフレッシュな歯ブラシで歯を磨くことが大切なんです。

 

歯ブラシを適切な時期に交換しないリスクまとめ

いかがでしたでしょうか?適切な時期に歯ブラシを交換しないことで、こんなリスクが
あるんです。これじゃあどんなに一生懸命磨いても、歯が白くならないどころか、
虫歯のリスクが低減されない訳ですね・・・。

 

ということで!改めて歯ブラシの交換時期には気を付けましょうね(^^)