ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸って何?

ちゅらトゥースホワイトニングに含まれているリンゴ酸って何??

ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸って何?

 

こんにちは(^^)
歯を白くするための成分がたっぷり含まれている、
ちゅらトゥースホワイトニングで、絶賛ホワイトニング中のK.Tです。

 

この記事を読んでくださっているあなたは、既にちゅらトゥースホワイトニングを
持っている方かもしれませんし、まだ持っていない方かもしれませんね。

 

いずれにしても、個人的にはちゅらトゥースホワイトニングはおすすめ!!
いきなり冒頭からこう言うこと書くと、何だかステマっぽいんですけど(笑)

 

でも、本当にちゅらトゥースホワイトニングって効果が高いんでおすすめ。
今まで歯の黄ばみや、黒ずみで悩んでいた方には、ぜひ一度、
試していただきたい商品。

 

さて、それはともかく。
今回の記事では、ちゅらトゥースホワイトニングの成分について
着目してみました。

 

どんなに効果性が高いと謳われているものでも、
よくわからない成分が使われているものを使うのは、
やっぱり怖いですからね。

 

ちゅらトゥースホワイトニングにはリンゴ酸が使われている。

ちゅらトゥースホワイトニングにはリンゴ酸が含まれている

 

上記はちゅらトゥースホワイトニングの成分一覧表。
今回、ピックアップする成分は、 『DL-リンゴ酸』
と書かれているもの。

 

うーん、そのまま受け取ってよければ、
いつも私達が口にしている、みんな大好き、 『リンゴ』
をイメージするんだけど、『酸』が付いてるってことは、
何か違うの??

 

単純にリンゴから出てくる酸なのか??
リンゴの味がする酸なだけなのか??
結局・・・

 

リンゴ酸って何??

っていうことで調べてみました。

 

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リンゴ酸とは、リンゴやぶどう、梨、バナナなどの果物に含まれる有機酸の一つです。

リンゴから発見されたことからリンゴ酸と名付けられました。

 

リンゴ酸はクエン酸と同じく体に溜まった乳酸を分解する作用があり疲労回復に効果があります。
また歯のホワイトニング効果があるとされ歯磨き粉にも使われています。

 

(中略)

 

その中でも酸味料としてクエン酸・乳酸に次いでリンゴ酸が使われる場合が多く、
比較的安全な添加物の一つと言えます。
しかし過剰摂取は口内炎を起こすため、一日の容量1.2gとされています。

 

出典:リンゴ酸について | 危険な食品添加物一覧

 


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こちらは、インターネットで検索して出てきた情報の引用。
なるほど、わかりやすい説明ですね。

 

ただ、ちょっと待ってください。よーく、さっきの成分表を見てみると、

ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸は良く見ると・・・

 

DL-リンゴ酸って書いてありますよね??
これって何なんですかね??
普通のリンゴ酸と何が違うんでしょう??

 

ご安心ください。書いてありますよ!!
(ちょっと古い?!!(笑))

 

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果物などに含まれる天然のリンゴ酸は「L-リンゴ酸」と呼ばれ、

果物から抽出する方法やカビや菌から得る発酵法、酵素法などがあります。
しかしそもそもL-リンゴ酸は添加物としては認められていないため
加工食品などに使われる場合は化学合成で作られる「DL-リンゴ酸」が使用される。

 

出典:リンゴ酸について | 危険な食品添加物一覧

 


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なるほど。要はちゅらトゥースホワイトニングの成分に配合するためには、
『DL』っていう表記が必要なんですね!!

 

ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸。まとめると・・・

 

さて、ここまででちゅらトゥースホワイトニングの、
『リンゴ酸』についての理解がある程度深まったのではないかと思います。

 

 え?!!まだわかりづらいって?!!(笑)

 

では、ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸について、
まとめてみましょう♪

 

リンゴ酸は果物に含まれる有機酸の一つ。

 

リンゴ酸は乳酸を分解する作用があり、それがホワイトニングの効果を促進する。

 

過剰摂取は口内炎を起こす可能性があるので要注意。

 

歯磨き粉として使われる過程で名前が『DL-リンゴ酸』となる。

 

このリンゴ酸が、ちゅらトゥースホワイトニングには欠かせない
ホワイトニングの重大成分のひとつなんです。

 

ただ、受動的に、使っているだけでなくて、
こういう風に知識を深めてみることも大切。

 

今回は、ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸にピックアップしました。
また、より詳しい情報がわかり次第、ここにアップしていきますね(^^)

 

ちゅらトゥースホワイトニングの私の体験談、
口コミ、効果、成分は、こちらのページに載せています。
⇒  ちゅらトゥースホワイトニングの口コミ。驚愕の効果と使い方!


リンゴ酸の歯への危険性

ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸の危険性

 

ところでその、ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸。
歯を白くする効果に関しては、前述の記事をご覧いただければ、
ある程度わかっていただけたのではないかと思いますが、

 

そもそも、リンゴ酸って危険性はないのでしょうか??

 

リンゴ酸の危険性について

別にリンゴ酸に限らず、やっぱり、『酸』って何だか危険なイメージありませんか??
薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、研磨剤は入っていないので、
歯磨き粉の成分そのもので歯を痛める危険性は少ないのですが、

 

やっぱり、酸って響きがあまり良くないですよね・・・。
まぁ、そんなこと気にしてたら私達は、炭酸飲料すら飲めなくなってしまうのですが・・・。

 

ちゅらトゥースホワイトニングは、リンゴ酸の他にもポリアスパラギン酸(PAA)と言う成分で、
酸をと入り入れています。果たしてちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸は、
歯へのダメージはないのでしょうか??

 

リンゴ酸の歯への影響はない!!

この疑問については、ちゅらトゥースホワイトニングの製作者が、
とあるインタビューで答えていました。

 

我々はちゅらトゥースホワイトニングを開発するにあたって、
pH調製剤の配合に非常に苦心しました。リンゴ酸などの効果で
歯を白くすることができても、お客様の歯を痛めては意味がない。
我々は優しいホワイトニングを作るんだ。という想いの元、
ペーハー調製剤を非常に絶妙に配合した。

 

というようなことを言っていました。要するに、
ちゅらトゥースホワイトニングはリンゴ酸の名の通り、
『酸』を成分の中に取り入れているものの、絶妙に、
pH調製剤を配合したことによって、歯を痛めることなく、
白くすること成功したんです。

 

ちゅらトゥースホワイトニングのリンゴ酸はpH調製剤があるから歯へのダメージなし!

いずれにしても、ちゅらトゥースホワイトニングはpH調製剤を配合しているから、
リンゴ酸を入れていても、歯へのダメージがないようにできているんですね!!
これで安心して使えますね(^^)

 

pH調製剤については、こちらの記事で詳しく解説していますので、
参考にしてくださいね。
あなたも必ず見ている!pH調製剤!!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。